きなこ

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みいちゃん

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みいちゃんの大学病院での精密検査は一番早くて1月17日との事でした。
そんなに待てないと思い、他の病院の先生にも色々あたっていただきましたが、年末年始で時期が悪く年内はどこも無理と。
倒れた当日に行った病院では何もできる事がないとの事で家に連れて帰り、次の日に知人の紹介の病院で診察していただき、火曜日には心臓病に強い先生に看ていただきましたが、やはりMRIでなければ原因が心臓なのか脳に腫瘍があるなどの神経系の物かは確定できないそうです。
もうあちこち連れて行くより、我が家で私のそばで過ごす事がみいちゃんの幸せだと思いますので、1月17日の検査を待ちます。
でも、毎日気持ちが揺れます、私がしっかりしないといけないですね。

ネットで調べていたら、元気な子の突然死が意外と多いと知りました。
突然の呼吸停止、心臓停止はどんな子にも起こり得る事で、私の経験がお役に立つ事もあるかと思い、みいちゃんが蘇生した時の様子を書きます。
朝9時少し前、ご飯(カリカリ)を食べ始めた みいが「にゃ」と言いながら、後ろ向きに飛び上がり背中から倒れました。
呼吸停止の状態で胸に耳をつけても心音がなく体はだらんとして脱力、口を開けて手を入れて喉に詰まっている物がないか見ました。
揺さぶったりさすったりしても動かず、心臓を続けて押し、口を開けて舌を引っ張り気道を広げる事を何度か繰り返しました。大きな声で名前を何度も呼びました。
だんだん唇と舌が紫色になってきて「もうダメだ。死んじゃった!」と、みいちゃんの体を縦にして抱き上げ、抱きしめました。
プハァと言う音がしてまばたきをした後、ハッハッハッと息を吹き返しました。
この間、多分3分〜5分くらい(もしかしたらもう少し短かったかもしれませんが、とても長く感じました)
みいを抱いたまま、くるみママにお電話したのが9時14分、お車で迎えに来てくださり病院に行きました。
もしもあの時、私が何も出来ずにいたら、みいはあのまま帰ってこなかったと思います。
心臓麻痺で倒れてから今日で1週間、みいちゃんは頑張っています。
元気はなく殆ど動きませんが、ご飯を自分で食べて、撫でていると気持ち良さそうにしています。
本当に強い、みいちゃんは偉い。
早く原因を突き止めて適切な治療をしてあげたい、可哀想で、みいが可愛くて仕方がありません。
みいちゃんは頑張っていますので、私も気持ちをしっかり持ち、みいのストレスがなく安心して穏やかに過ごせるようにしなければと思っています。
たくさんの方にご心配いただき、助けていただいてます。本当に感謝しております。ありがとうございます。
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