きなこ

アンティーク着物・雑貨・古本
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なんの花?

IMG_7075.JPG
黒地に大きな花柄のアンティーク銘仙着物。
この花、何だろう?花は紫陽花に見えるけど、葉っぱが違うね。
菜の花の葉っぱはもしゃもしゃだし、女郎花?でも女郎花は花弁が5枚だし・・・
何となく曖昧だから、袷の期間はずっと着れると思うと、お得かな!
葉っぱの根元のグリーンが効いてます。
黒地だから、大人の女性がお召しになっても子供っぽくなりませんね。
状態綺麗で、アンティーク銘仙の中では身丈も長めです。
紫とブルーの絞り染めアンティーク昼夜帯を合わせて。
市松の柄と麻の葉模様、どっちをメインにもってくるかで印象が変わるので楽しめる帯です。
柔かーい芯が入っているので、ふっくらと角出し結びにして締めたら、後ろ姿も素敵ですね。
辛子色の帯揚げと帯締めがアクセント。
秋になると辛子色の小物をつい手に取ってしまう。
銀杏の葉っぱがそろそろ色付いてきますものね。早いなぁ、時が過ぎるのが。
慌ただしい毎日の中で、着物のコーディネートを考えている時に、季節の移り変わりを感じます。
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